2016.5.7 支笏湖.大きな期待と小さな鱒

暗い雲が風に流されると青空が広がった

午後の支笏湖、大きな鱒を釣りたいと切に思う




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風は左右から交互に吹きつける。波も同様だ

フローティングのヘッドが表層の流れに引かれ、湖流が読めないでいた

5月も上旬が終わろうとしている。鱒はブレイクラインにいるのだろうか

4時間が経過した。この日初めてのライズを確認する。やや沖のライン、鱒は左を向いている

それまで定まらなかった釣りの方向性が見えた気がした

キャストの距離と角度を見直す。あとは投げて引くをひたすら繰り返そう




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ライズした鱒はなかなかのサイズだった。18時、リトリーブの終盤でフライを口にしたのは40㎝のブラウン。やっと手にした鱒がこのサイズとは…

次回こそは大きな鱒にお相手願いたいものだ 


スカジットマックスF600gr
ティップ: type.Ⅲ
モンタナ:ライトブラウン










comments 💬

≫ By かきさん
05-08 21:05
hataさん、こんばんは。いつもと違う場所の為、魚がどこから来るのか分からず、また波風も定まらず不安だらけの釣りでした。居着きと言われるブラウン狙いでしたが、ブレイクゾーンには居ないような…これからなのでしょうか?フライはゾンカー系基本でたまにモンタナなど使います。いれば何でも釣れるかもしれませんが。hataさん、支笏湖これからですよ。

≫ By hata
05-08 20:55
かきさんお疲れ様です。またしても釣りましたね(^-^)40クラスでも、釣れない湖では貴重な一本ですよ!状況の読みが釣果に表れているのですね!(^^)!勉強になります!自分もモンタナ使ってますが…ダメなんです(涙)
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by kaki1225h | 2016-05-07 22:26
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