2016.11.6 支笏湖.負のオーラ

夜明け前。真っ暗な山間の道にしんしんと雪が降っている

誰もいない道路脇に車は停まった

コノヤロ~ キョウコソハ~

呪いの儀式に来たわけではない。釣りに来たのだ、支笏湖の鱒を


思えば最後に支笏湖で釣ったのは何時だったか…
思い出されるのは辛い記憶しかない

どうしても支笏湖の鱒を釣りたくて、苦手な早起きをしてきた、というより寝ていない。夕べは支笏湖に足蹴に通うブロガー達の記事を読んでは唸ったり溜め息をついたり…

そんな訳で真っ赤な目をした釣り師が南岸の斜面を下っていった



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前回確認したライズの向きと今日の波を考え、同じ場所を逆方向に釣り歩く

やや強めの波。風は北西、フライが振れる程度に吹いている。これ以上のコンディションはないだろう

1km程の距離を3つに分けて探っていく。それぞれラインを換え、ティップを換えながら





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ここ最近見かけたブラウンは岸近くでその姿を現している。今回はシングルロッドで近場のみを狙うと決めていた 

背後の木々がキャストの妨げとなるが、シングルロッドに合わせたスガジットラインが思いの外ラインを運んでくれる

夜明けから9時まで。釣りが許されるのは約3時間、お出かけを楽しみにしている子供達をがっかりさせないよう時間は厳守だ

湖は一向に無反応をつらぬいている。時計を見る度に焦りが加速していった

この季節、この波風、フライは確かにブレイクゾーンに入っている。釣果情報も日々届いている。なのに何故だ…

鬼の形相でキャストを続けていたに違いない
 
いつの間にか雪はやみ、青空が広がっていた

そして無情のタイムアップ

雪景色の支笏湖に心癒された… そんな言葉はでてこなかった

ちきしょう 完全に火がついたゾ










comments 💬

≫ By かきさん
11-06 19:22
Hataさん、こんばんは。今朝の一時はいい波風でしたね。今回はいろんなラインを試してみて、その点では収穫ありでした。周りでは釣果情報が飛び交い、ついついあせってしまってます。何かのきっかけで釣れるモードに切り替わると信じて、また行こうと思います。行かなきゃ釣れない ですからね^^

≫ By hata
11-06 19:07
かきさん、今日は短期決戦お疲れ様でした。本日、自分は悲しい結果になりましたが…支笏湖この後、一発逆転ありそうですね(^-^)

≫ By かきさん
11-06 18:57
シコバカさん、こんばんは。駐車場に1台だけの車は私ですね。普段入らない場所から下りました。魚はシャローにいたのかもしれませんが、気配を感じられずタイムアップになってしまいました。よく聞く言葉ですが、連敗してて殺気がでてるのかもしれません(笑)
冷静に、慎重に、そうじゃないと魚逃げますよね^^

≫ By かきさん
11-06 18:51
Koikoiさん、こんばんは。支笏湖、泥沼にはまりつつあります。過去何度もありますが、あがけばあがくほど釣れません。ちょっとしたことで釣れるようになると思うのですが、熱くなってると、それがなかなか出来ません(笑)
明日は朗報期待してますよ^^

≫ By シコバカ
11-06 18:33
お疲れ様でした
広い駐車場に1台止まっていたのは、かきさん
だったのかな
今日はシャローに魚が入っていましたね
また来週頑張りましょう!

≫ By koikoi
11-06 17:22
かさきんお疲れ様でした。
どうなんでしょうね~
ポイントなんでしょうか?
私は、土日と行けなかったのですが、
正直、引き出しがありません(対した引き出しはないのですが)
もうどうすればよいのかわかりません(笑)
家族との約束は大事ですね!!!
支笏湖はいつでも変わらずいますので
次回ですね!!!
明日は私が行く予定です!
あくまで予定でありますが
釣れると良いのですが・・・・
頑張って来ますよ!


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# by kaki1225h | 2016-11-06 21:17

2016.11.3 支笏湖.風待ち

風を待っている

支笏湖南岸の斜面を下りたのが11時
予報では北北西の風7m
向かい風に備えたシステムを組んできたが、そよ風すら吹きやしない
 
トンネル付近から美笛方面へ湖岸を歩く、凪の湖面にそっとラインを置きながら。
そんな釣りをしながら風の到来を待った


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60cm程のブラウンがジャンプ、ロールキャストでお釣りがくる距離だ。
 
明らかにライズではなくジャンプだったその姿が、今日の釣果に限って言えばマイナス要因に感じられた

僅かな風を頬に感じた午後、湖面がざわざわと波立つと、沖のラインでライズが数回おこった。
水面に姿を現した鱒が全て左を向いていたのを考えると、キャストの方向が間違っていたと気付く
 
またライズ、覆い被さる木々の隙間からの窮屈なスガジットキャストでは届かない距離だ
多分開けたスペースでも届かないのだろうけど…

いつも迷う。沖のライズにロングキャストで挑むべきか、ブレイクの鱒をシングルロッドで狙うのかを

車にシングルロッドを取りに行くのも煩わしく、スガジットラインで近場のブレイクを狙う無謀な釣りを続けた


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1kmは歩いただろうか
期待していた風は終始吹かず、夕暮れの少し前にはロッドのジョイントを外していた











comments 💬

≫ By かきさん
11-04 12:24
シコバカさん、こんにちは。風がなかったのでまだ我慢できる寒さでした。仰るとおり、鱒は岸近くにいるのかもしれません。近くを狙うと沖でライズ…、逆パターンもあり迷います(笑)。次回は沖は捨てて近場オンリーのタックルでやってみようと思います^^

≫ By かきさん
11-04 12:19
Koikoiさん、こんにちは。一説ではブラウンの垂直ジャンプがシーズン到来の合図と聞きました。これからなのかなと期待してます。フライは機動性に乏しく、また釣り方を変えるのにはロッドを換えたり等々…そんな面倒な工程を楽しむようじゃないとダメなんでしょうね^^

≫ By シコバカ
11-03 20:10
お疲れ様です
今日はかなり寒かったのではないですか
最近は魚達もだいぶ岸よりして来ましたね
自分はまた日曜日に頑張り鱒

≫ By koikoi
11-03 19:39
かきさん!お疲れ様でした。
かなり寒かったのではないですか?
あたいは、今日は辞退しました(*_*)
ジャンプのブラウン、・・・
お気持ちわかります。
こういう時のフライってまどろっこしいですね。
次回に期待ですね。



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# by kaki1225h | 2016-11-03 21:18

2016.10.30 道東.追憶の釣り

見下ろす街並みが白い。占冠にさしかかるあたりから道東道は雪に包まれていた

便乗させてもらった友人の車が、まだ夜の明けきっていない本別ICを降りていく

ふと、数年前の道東で雨鱒を釣った帰り道のことを思い出す。池田ICから高速にあがり、何故か帰りとは逆方向の本別へ車を走らせていた。あの時は疲れていたのか、標識を見てなかったのか…そんなことを思い出すと、助手席でひとり笑みがこぼれていた


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早朝、音別の畔に車を寄せた。ドアを開け、一歩外に出るとキンと冷えた大気に体が引き締まる

頭上の山からは鹿の鳴き声が聞こえてくる

開けた河原をふたり歩く、雨鱒の群れを探しながら


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道東の雨鱒は激減したと思っている。深みに重なりあうように群れていたり、時には列を成して流れに定位する群れを見ることはもうないのかもしれない。

それでも河原を歩く。たとえ長い距離を歩こうと、次々と新たなポイントを見て回り、群れを探すことに時間を忘れて没頭した



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所々の深みや倒木の際に小さな群れが入っていた。かつての数やサイズではなかったが、1匹1匹を丁寧に釣っては放した

またいつの日か訪れてみよう。かつての雨鱒が溢れていた流れを夢見て


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comments 💬



≫ By かきさん
10-31 21:26
hataさん、こんばんは。久々の渓流はついつい次のポイントを求めて歩き続け、帰りの道程が大変なことになってしまいました(笑)。早朝はガイドが凍りましたが、体は汗をかいてましたよ。遠距離ですが道東雨鱒も好きな釣りのひとつです^^

≫ By hata
10-31 21:08
かきさん、こんばんわ。遠征お疲れ様です!かなりの距離を歩くタフな釣りの様ですが、その甲斐あって巡り会える道東ネイティブアメなんですね(^-^)とても強そうな魚体にお見受けしました。

≫ By かきさん
10-31 10:12
シコバカさん、こんにちは。実はたいしたサイズはでなかったんです。一昔はスレ掛かりする位いたのですが…。支笏湖はスイッチ入ったようですね、だからと言ってそうそう釣れる訳ではありませんが(笑)。シコバカさんだから釣れるのでしょうね、まずはシコバカさんの釣りを偵察しにいかないと…^^

≫ By かきさん
10-31 10:04
koikoiさん、こんにちは。かつて雨鱒の群れでひしめいていた道東河川は今は面影もありませんが、たまに開けた河原を歩きたくなりました。道東ならではの閑散とした景色よかったですよ^^。脚がつりそうになりましたけど…(笑)

≫ By シコバカ
10-30 22:16
お疲れ様でした
またずいぶんと遠出したんですね
ナイスなアメマスです
今日は、至るところでライズありました
ランカーサイズ目指して頑張りましょう!

≫ By koikoi
10-30 21:55
nice!です
道東お疲れ様でした。
なるほどですね。これは釣れない支笏湖で
体力使うより、こちらに温存しておいて正解でしたね!
しかも、アメマス良い型ですね!




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# by kaki1225h | 2016-10-30 23:32

2016.10.29 支笏湖.寒風に吹かれて

前方からは高波が繰り返し押し寄せる。
後ろからは岩に砕けた波しぶきが落ちてくる

それでもロッドを振る。過去、こんな状況で出会った鱒のことを考えながら


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気温は5℃。
北西の風が時折その向きを変えると、たくさんの木の葉が青空に舞った

波間に漂う落ち葉の帯が実に厄介だ。ピックアップ際にフックに絡んでは釣りを妨げる

だけど釣りは続ける。
鱒は近くにいる…そう信じて、僅かなスペースを見つけては窮屈なスガジットキャストを繰り返した



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移動が困難なトンネル下に見切りをつけ、美笛エリアへ
 
こちらは風裏、向きの定まらない風が湖水をざわつかせている

珍しくフライローテーションを数回、丁寧なキャスティングで手強い美笛の鱒に挑んだ

立ち込んだところから少し沖で大鱒が跳ねる。
70cm程のブラウンだったが、垂直にジャンプする姿はフライを追うとは思えなかった

2時間が過ぎたところで友人からメール。明日の釣りの誘いだった。

ここは体力を温存しておくべきだろう。
支笏湖鱒よ、今日はこのへんで勘弁してやろう

 


実はトンネル下の寒風で既に心が折れてました









comments 💬

≫ By かきさん
10-30 04:12
Koikoiさん、こんばんは。支笏湖、いい季節になってきましたね!体が寒さに慣れてなく、粘ることができませんでしたが…。これからは大物狙いで、じっくりいこうと思います^^

≫ By koikoi
10-30 00:39
かきさん!
この寒空の中、お疲れ様でした。
あたいは、指が駄目になるだろうと
今日は諦めました。
魚の気配あっただけ
良いですよ!
またリベンジですね。


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# by kaki1225h | 2016-10-29 21:30

2016.10.23 パーフェクト

強い風が吹き抜けると、たくさんの色づいた木の葉が舞い落ちてきた

尻別川。10時から始まったスイングの釣りは3時間が過ぎた頃に見切りをつけた


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終始全くの無反応。他のポイントを見て回るも既にアングラーが立ち込んでいる

少ない手札がひとつひとつ消えていき、移動するポイントも尽きようとしていた

秋の1日は短い。帰りがけの支笏湖へ向かうしか道はなさそうだ。着替える時間も惜しんで、川からあがったそのままの格好で車を走らせた



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夕暮れの少し前、美笛エリアに車を滑り込ませた

時折追い風が吹き抜けるが、湖水は全く揺れていない。表面を撫でるだけの風はいいイメージがないけれど、ここで勝負するより他に選択肢はなかった

尻別そのままのスカジットマックス+typeⅢティップ、レンジはフライの重さで調整しよう

何度も落ち葉がフライに絡む。ライズは見えない

尻別で無反応の釣りの厳しさ感じたのだが、支笏湖のそれはワンランク上をいく

細かく場所を移動しようがレンジを変えようが、支笏湖の鱒はかすりもしない

夕暮れが迫る。なんとかしなくては…

まもなくラインの軌道を目で追えなくなる

最後のキャスト、そのリトリーブを終え、パーフェクトボンズが確定した


蘭越 9.33








comments 💬

≫ By かきさん
10-25 21:00
hataさん、こんばんは。止水より流す釣りの方がボンズ確率が低いと思ったのですが…1日に2度も敗北感をいただきました。ウェーダー姿での移動は、皆さんよくあると思ってましたが、ひょっとして自分だけ??
Android

≫ By hata
10-25 20:18
かきさん、こんばんわ。蘭越へ行かれてましたか(^-^)自分もスイングの釣りがしたいのですが止水域へ逃げちゃってます(笑)着替えずの遠距離移動には恐れ入りました!(^^)!
pc

≫ By かきさん
10-25 00:38
シコバカさん、こんばんは。岸よりしてるのですね、私にはその気配すら感じられず…修行が足りないようです。まだまだこれから!と思ってるうちに今年が終わりそうで怖いです(笑)。なにより回数増やさなきゃダメですね^^
Android

≫ By シコバカ
10-24 18:49

こんばんは。
魚、だいぶ岸よりになって来ましたね
今週末辺りは、いよいよ本番突入の気配が
お互いトロフィーサイズ目指して頑張りましょうね-👍
Android

≫ By かきさん
10-23 21:14
Koikoiさん、こんばんは
今回は支笏湖だったんですね、ニアミスだったみたいで…。私はよせばいいのにダブルヘッダー、ダブルボンズです。バラシもアタリもないパーフェクトボンズでした。どうせボンズなら朝から支笏湖やればよかったような気がしてます(笑)
Android

≫ By koikoi
10-23 21:03
かきさん今晩は!
尻別川、支笏湖のダブルヘッダー
お疲れ様でした。美笛にいたのですね。
あたしはそこより若干手前側にいました(笑)
支笏湖・・・
相変わらず厳しいですね。

せめてライズなどあれば興奮して体が温まるのですが・・・
これからが本番ですね。お互いに頑張りましょう!!!
pc

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# by kaki1225h | 2016-10-23 21:28 | Comments(0)

2016.10.13 支笏湖.10月の夜

明るい夜だった
月明かりに照らされた湖面に小さなライズリングが現れては消える。
沖では時折、控えめな水飛沫があがっている

日没間際にざわざわと感じられた生命感は、月が輝くにつれて次第に無くなっていった


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10月の支笏湖、気温は6℃。初夏のような森のざわめきは聞こえてこない

静まり返った湖に月が無言で灯りを落としている

時折遠くから聞こえる車のエンジン音が、唯一の日常世界とのつながりだ



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ラインはフローティング。放っておいたり、引っ張ってみたり…

周りを見渡せば、湖面のさざ波や森の木々までもが認識できているし、ピックアップしたラインも容易に手にとることができる。
それほどの明るい夜、釣りにどう影響するのだろう

後ろからの冷たい風が徐々に指先の感覚を奪っていく

風向きが変わったり、月が雲に隠れたり…
そんな時には何かが起こる気がして、ラインを手繰る指先に神経を注いだ


2時間が過ぎようてしていた頃、不意に背後の森のどこかから動物の鳴き声。
大きく、そして太い声だった。
十中八九、鹿なのだろうが、最近耳にした熊出没情報が頭をよぎる。
やめ時を探していたところだ、ロッドをたたむとしよう

ライトなしで歩ける夜道が、少しだけ敗北感を和らげてくれているような気がした












comments 💬

≫ By かきさん
10-16 20:59
hataさん、こんばんは。ご忠告ありがとうございます。実は既に数回ナイトしてました。シコバカさんの熊情報を耳にしてましたので、危ないところには入ってません。時には車のエンジンかけっぱなしで音楽聞きながらやってます…釣れる訳がありません(笑)
Android

≫ By hata
10-16 20:21
かきさん、近頃の支笏湖はとても羆が危ない様です!気を付けてくださいね(>_<)臆病な自分は明るい時間帯しかできません(笑)


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# by kaki1225h | 2016-10-13 23:59

2016.10.8 朱鞠内湖.落陽


朱鞠内湖。投げては引くの繰り返し。その苦行が報われることはなかった


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5時半に漁協のボートに乗り込み17時まで、予定通りのマックス

ドバと呼ばれる岬で、長いようで短い1日を過ごした

友のロッドには雨鱒、次いで本命らしき感触が訪れたが短いやり取りの後にそれは湖の中へ消えていったようだ




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対岸に見える白い木立がここが朱鞠内湖であることを思い出させてくれる

目まぐるしく変わる天気も僕らのもつ朱鞠内のイメージのひとつだ



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青空と雨雲、そして向きの定まらない風が時に強烈に吹き付ける

岬の先端部を行ったり来たり。やがて遠くから聞こえてくるボートのエンジン音が、短い秋の1日が終わったのだと伝えてくれる

迎えのボートに乗り込み、重い腰を落とした。疾走する船上で冷たい風が顔にあたると、「あぁ終わったんだな」ともう一度1日の終わりを感じるのだった











comments 💬

≫ By かきさん
10-11 21:32
シコバカさん、こんばんは。朱鞠内も修行には違いないのですが、支笏湖とは違ったロケーションで年に数回はいいかもしれません。釣れなかった時のダメージは、より大きいのですが(笑)。イトウと支笏湖の大ブラ、どちらも魅力的ですが、どちらも相手にしてもらえません(T_T)
Android
≫ By シコバカ
10-11 21:21
お疲れ様でした。
修行に行って来たんですね
自分はhataさんと休みが合わずいけませんでしたけど、1度は修行に行きたいなぁ~~~
支笏湖修行頑張り鱒(笑)
Android

≫ By かきさん
10-10 09:32
すやさん、お早うございます。道北の朝は気温5度で、寒さに慣れてない体と気持ちが引き締まりました。漁協の方の話では「やっと釣れ始めた」とのことで、シーズンインはしたようです。ボイル、逃げる小魚など魚っ気はあったのですが、水面を荒らしすぎたのかもしれません…。すやさんの朗報を期待してます(^^)
Android

≫ By すや
10-09 23:53
かきさん、こんばんは。
朱鞠内MAXお疲れ様です。
長いようであっという間の秋のMAX、水温で気にちょっと早いのでしょうか?
釣れなきゃ苦行、釣れれば生天の朱鞠内湖、なかなか止めるに止めれない魅力がありますね!
ボクは風景見に、中旬に行こうと思ってます。
pc

≫ By かきさん
10-09 21:29
koikoiさん、こんばんは。朱鞠内の水位は平常だったと思います。なにぶん釣行数が少ないので感覚的なものですが…。ブログ投稿してませんが、支笏湖で短時間2回ロッド振りました、フライロッドを振れる場所も限られ足が遠のいてます。たまに低番手ロッドで渓流を歩いてみようとも思ってます(^^)
Android

≫ By koikoi
10-09 21:13
かきさん今晩は!
行ってきたのですね。水位はどうでしたか?
支笏湖とは違いますよね。
今期(というか昨年1度だけ行っただけですが)
行ってみようとも考えましたが、残り少ない日数
尻別と支笏湖で頑張ります!
かきさんもそろそろ支笏湖では!?
pc

≫ By かきさん
10-09 16:15
hataさん、こんにちは。道北の早朝は寒かったです。湖水は少し温く感じましたので時期が少しだけ早かったかもしれません。沖では数回跳ねており、雰囲気はありましたよ。私ボンズでしたのでhataさん、仇とって下さい。
Android

≫ By hata
10-09 15:59
かきさん、朱鞠内湖MAXお疲れ様でした。支笏湖同様、相変わらず厳しい湖の様ですね(汗)急激な気温低下でしたので体冷えませんでしたか?自分は明日、打ちのめされに行ってきます。



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# by kaki1225h | 2016-10-08 23:58 | Comments(0)

2016.9.24 天塩川.青空の下で

車の中で朝を迎えた

道北、天塩川。朝一を狙おうと夜討ち朝駆けしたものの、現地で寝坊してしまう

OHランに立ちこんだのは、朝の冷え込みが陽射しで和らぐ頃だった。以前、肘を痛めた時にオーバーヘッドキャストを繰り返したのを思い出す。それ以来、勝手にOHランと呼んでいる場所だ



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いつものスカジットマックスF、ティップはtype.Ⅲを選択
ひと流し目は何も起こらず。上流に戻りふた流し目、リトリーブする左手に待ちに待った生命感が訪れた



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理想としているスイング絡みのヒットではなく、また緩い流れでのヒットだった為、それほど走られることもなかったのが少しだけ残念だったような気がする

メジャーをあてると45㎝、微妙なサイズに戸惑うものの、思いを募らせた天塩の虹鱒との出会いを嬉しく思う



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2ヶ所目は支流が流れ込むポイント、ここでは天塩鱒はかすりもしなかった。

3ヶ所目となる音威子府のラン、ここはしつこく流した

時折顔を出す小さな虹鱒が、切れそうな緊張感を繋ぎ止める

場所を変える気力は残っていない。この広いランのどこかにいるであろう大鱒を追い続けよう

朝から休憩もとらずに8時間、黙々とロッドを振っていた。そして15時、燃え尽きる

自宅から届いた「20時までモドレ」のメール。どうやら一眠りする時間もなさそうだ。
いつの日にか、2~3日かけて時間を気にせずに心ゆくまま釣りを楽しもう…
ゆっくりと流れる雲を見上げながら、そんなことを思っていた



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美深 68.04 
   5.0~4.0











comments 💬

≫ By かきさん
09-25 21:29
hataさん、こんばんは。
ありがとうございます、理想としているのはスイング中にドン!流れに乗ってリール大逆転!です(笑)。音威子府までくだると帰りは4時間半、月末のガソリン代と高速代金の請求が怖いです。

≫ By hata
09-25 19:46
かきさん、天塩レインボーおめでとうございます(^-^)自分的には45って立派な本流ニジですよ!羨ましい限りです。美深…魅力的な所ですね!帰り道中を考えると怖いですけど(笑)

≫ By かきさん
09-25 13:00
Koi koi さん、こんにちは。ありがとうございます。決していいサイズではありませんが、天塩でのスイングの釣りでは初めてまともなサイズでした。
よく耳にする 流れに乗っての疾走 を体験するのは来シーズンに持ち越しになりそうです。次は朱鞠内あたりを予定してます。休日が足りません(笑)


≫ By koikoi
09-25 12:02
かきさんこんにちは
おめでとうございます。
立派な尾びれですよ!
サイズは私も意識はしてますが、
なかなかうまくいきません。
既に今年度の後半戦、納得のいく1本・・・
お互いに頑張りましょうね!!!


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# by kaki1225h | 2016-09-24 23:57

2016.9.19 尻別川.秋の色

すすきが風に揺れている。今日は風の中での釣りになりそうだ

尻別のいつもの場所。時間もいつもと同じ午後だ

見上げた空が高い。季節は少しづつ進んでいるのだろう、肌寒い秋の空気を肌に感じた



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増水の痕跡なのだろう、下流に向かって押し倒された岸辺の草木の上を歩いていく

水はやや多め。いつものスカジットスタイルで押しの強いランを下っていった

生命感に乏しい温めの流れは、投げども投げども無反応。ライズのひとつも見ることなくランの最下流にきてしまう



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ランの最後のひと流し、そのスイングの終わりかけに雨鱒がフライを見つけてくれた

水面に姿を表した雨鱒の背に、秋の色を感じる。黄金色に染まる秋の色を。

決して本命ではないものの嬉しい1匹だ。思えばいつ以来の感触だろう

連休の最終日に少しだけホッとすることができた気がした



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蘭越 9.39




お馬鹿なおまけ話…
実は連休初日、無謀にも道北へ車を走らせていた。当然といえば当然なのだが、天塩は川幅いっぱいの茶色い流れ、朝の濁度は20弱…。なぜか昔から連休になると無謀なドライブを敢行してしまう癖があるようだ。
ロッドは振ったのかって?
ええ、たっぷり3ヶ所で振りました(笑)










comments 💬

≫ By かきさん
09-20 21:02
hataさん、こんばんは。尻別・豊国あたりは笹濁り程度でした。出そうな雰囲気はたっぷりでしたが、なにぶんヘボキャスターなもので…
天塩はテレメーター水位&濁度を何回も何回も確認して、そして行きました(笑)。何の為に確認したんだか…

≫ By hata
09-20 20:06
道北と尻別と連釣お疲れ様でした。しかし豊国の極茶色の流れからアメマス引きずり出すなんて凄い!脱帽です!(^^)!本流の一尾はたまりませんね💛




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# by kaki1225h | 2016-09-19 23:06

2016.9.11 支笏湖.道

支笏湖へ向かって伸びる道。好きな道だ


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あるのは期待だけ。
はやる気持ちに後押しされて、ついついアクセルを踏み込みそうになる

だけど、帰りには落胆の道になることが多い。
ひとり反省会のほろ苦い道程だ





午後のスロータイム、道路から見える水面がやけに高い

少しくらい水が多い方がいいのだろう。そう思っていたが甘かった。訪れた美笛エリアは、ほとんど岸が残ってなかった


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僅かに残った湖岸に、強めの波が押し寄せてくる
強い濁りと温い湖水、プラス要因に期待感が高まるものの、はるかに勝るマイナス要因が心を折る

得るものは何もなく、僅かな時間でロッドをたたんだ

また来よう。秋が深まる頃に


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comments 💬

≫ By かきさん
09-20 21:17
シコバカさん、こんばんは
記事読みました。南岸の狭い湖岸に熊が現れたら成す術がありません。ナイトは自粛かなと考えてましたが、ご一緒して戴けると心強いです。私、道具は積んでおいて仕事が早く片付いたら走るパターンですが(笑)

≫ By シコバカ
09-20 21:07

こんばんは
かきさん、今度、ナイトやるとき一緒に
やりましょうね………
流石の僕もプーさんは勘弁なので……

≫ By かきさん
09-12 22:13
hataさん、こんばんは
美笛は駐車場から河口まで行けませんでした。ここまでの満水は経験がありません。いい感じで濁りが入ってるのでロッドを振りましたが、水が温すぎでした。どうやら入るポイントを間違えたようです(T_T)

≫ By hata
09-12 13:57
かきさん、こんにちわ美笛方面も厳しい湖岸でしたか(×_×)この先が思いやられますね(汗)ディープウェーディングにも限界ありますし(>_<)

≫ By かきさん
09-11 22:28
koikoiさん、こんばんは
尻別本流か迷ったのですが、koikoiさんの記事をみての支笏湖でした。想像以上にハイウォーターで、水位が落ち着くまでは厳しそうです。今シーズン中に落ち着きそうもありませんが(笑)
もう長いこと魚の顔みてません(T_T)

≫ By koi koi
09-11 21:59
かきさん、今晩は!
始まりましたね!
というか、岸ないですね(-_-;)
ベストシーズンにはややしばらく
かかりそうですね(T_T)





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# by kaki1225h | 2016-09-11 22:37

釣りの小話.26【熊談話】

ここ数年は共に釣りに出かける友人が2人

向かうフィールドは季節によって概ね決まっている。それぞれが単独で釣行する時も、定番となっているフィールドへ足を運ぶことが多い

山で熊に会うのは怖い。でも遠くからその姿だけでも見てみたい。安全なところから...そんなふうに考えていた


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友人2人は計4回、熊に遭遇している。なのに同じ釣り場、同じ季節に釣行する私はその姿すら見たことがない

ある時、友人達から熊との遭遇談を聞いた。興味津々で聞いみたのだが、野生の熊をちょっと見てみたいなどという軽い考えは次第にしぼんでいった

2人の話を要約すると、必ず1人の時に遭遇している、鈴を装備していても遭遇している、誰もが入る釣り場での遭遇と、かなりデインジャーな内容に少し背筋が冷たくなった

特に鈴。こちらの存在を知らせる為、3人ともおよそ鈴とは思えない金額のものを装備している。小心者の私などは、違う音色のものを2つぶらさげて山に入る。かなり邪魔なのを我慢してだ。

ある夏の日、友人がジャリーン、ジャリーンの音とともに林道を歩いていた。見通しの悪いカーブを曲がったすぐ目前に熊が座っていたという。若い小型の熊は友人と目が合った瞬間に凄いスピードで藪の中へ消えていった。そんな経験を2回したという。

大きな熊も友人の前に姿を現している。季節になるとラフティング一行が何隻も下っていく流れがある。1人釣りあがっていた友人の50m程上流を熊が横断したという。こちらには気が付いていないようで、即引き返した友人が言う「あれはデカかった」。まるで大きな鱒をバラしたような口ぶりだった

たまたま鈴もカウンターアソールトも身に着けていなかった友人の少し下流にも熊が現れた。子連れの熊だ。対抗手段を持っていなかった友人の心拍数は一気に跳ねあがったといい、即座に撤退した車までの道程は生きた心地がしなかったという

熊が人の存在に気がついた瞬間に逃げ出すパターンと、熊が気づかず(もしかしたら気がついているかも)こちらが引き返すパターンがあったようだが、熊が接近してこなかったのは何よりだろう

以前は鈴、カウンターアソールト、鉈の3点セットが山に入る標準装備だった私だが、近年、何も持たずに山深くを釣リ歩くことが度々ある

友人達の熊談話は、そんな私の薄れかかっていた緊張感をギュッと締め直してくれたのだった


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# by kaki1225h | 2016-08-29 23:31 | Comments(0)

2016.8.28 オホーツク.波音


台風の影響はどれだけ残っているのだろう

おそらく今シーズン、ラストチャレンジとなるであろう道北の樺太釣り

道央道を北上する友の車に揺られながら、寄せては返すオホーツクの波音を思い出していた



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海岸への小道に車を滑り込ませたのは、夜もすっかり明けきった頃だった

心配していた海の色はややグレー色、むしろフライに支障がありそうなのは右からの風と波だろう

お目当ての河口は釣り師達がずらりとならんでいる。広がった流れ出しに波が入り込んでおり、その少し上流側では次々と樺太鱒が釣りあげられていた

果たしてそこは海なのか、それとも川なのか…そんな微妙なスポットでのみ釣果があがってるようだった



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海と川が正しい位置関係にある2ヶ所目の河口域へ

小雨ぱらつく海岸線に時折鱒の群れが訪れるが、ラインが波に揉まれるばかりで、まともに釣りをしている感覚ではなかった

樺太シーズンの終わりは僕らにとって夏の終わりを意味する。笑顔でラストを締めたい気持ちも空しく、何も起こらないまま早朝は朝になり、やがて昼へと変わっていった

帰路につく車の助手席に重い腰を落とし目を閉じる。耳のずっと深いところで、ザザーンと押し寄せる波の音が、遠い思い出のように寄せては返していた










comments 💬

≫ By かきさん
08-29 12:08
koikoiさん、こんにちは。今回も厳しいオホーツクでした。海と川の境界線は難しく、波が入ってきてる部分は海になるのでしょうか…あきらかに川側では検挙されるのでしょうね。この日はルアーは好調だったようで、フライには手厳しい1日でした。
来年は知床を予定してます。

≫ By koikoi
08-29 00:41
かきさん今晩は!

>果たしてそこは海なのか、それとも川なのか…そんな 微妙なスポットでのみ釣果があがってるようだった

私たちは、そこが海だ!というポイントで釣りましょう!
かきさんのお気持ち察します。昨今もそうでしょうが、あまりにも釣果優先で何もかもが、見ていないから「大丈夫」という輩に嫌気がさします。釣れても釣れなくても清く行きたいものですね!
お疲れ様でした!!!



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# by kaki1225h | 2016-08-28 22:21 | Comments(0)

釣りの小話.24【恥ずかしい話】


恥ずかしかった話を少し


若い頃の話だ

当時、職場の仲間達は冬となると、こぞってスノーボードに出かけていた

友人の友人だとかが参加したり、彼氏彼女を連れたりして、けっこうな人数となっていた。複数台の車に便乗してワイワイと出かけるそれは、若者達の冬の正しい過ごし方だったように思う

友人達からのボードの誘いを何らかの理由をつけて断り続けた私は、決して釣りに行くからとは言わなかった。方や男女でワイワイと楽しい時間を過ごし、方や寒風の中で釣り…当時はこの差がなにか後ろめたいというか、負のイメージのようなものを感じていた

けっこうな降雪だった週、彼ら一行は車2台でボードに出かけるという。いつものように誘いをかわした私は支笏湖へと向かった

厳寒気の湖、駐車スペースもままならず湖岸への道程も厳しい

あらゆるものが凍りつき、帰りの斜面ではモコモコに着膨れした釣り師は何度も転んだ

息をきらせながら道路に這い上がった真っ白のモコモコの前を車が通りすぎる

彼らだった

運転席の友人と一瞬目が合い、しまった!と思う間もなく、続く2台目が通りすぎた

アイツ ナニヤッテンダ

笑いのネタを提供され、車内は大いに盛り上がったことだろう

この日もボンズだった



このブログにも少し恥ずかしい記事がある

忘れもしない2014年。毎々更新するのが億劫になり、そろそろやめようかと考えていた

この記事で終わろうと決意し、皆さんお元気で!何処かで会いましょう と締め括った

その数日後には何もなかったように記事が更新されていたという
そんなとっても恥ずかしい話である


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# by kaki1225h | 2016-08-28 10:00 | Comments(0)

釣りの小話.23【光】


支笏湖。夜の話だ

不思議な光を見たことがある

小さな光と大きな光の2回だ



小いな光は蛍だったと思っている

季節は夏。1人闇の中でロッドを振っていた

その日はいつもより奥に入っていた

星は無く、東の夜空に月がぽかんと浮かんでいる  

月明かりに照らされた湖水に視線を送った。岸際の岩の間から明かりが漏れている

鮮やかな緑色の光がぽわ~んと。2ヶ所で

緑に光る要素などない。月明かりが反射して、ああなってこうなって緑なんだなと、適当な理屈をつけて納得するしかなかった
 
それは幻想的でもあり、不気味でもあった

だが釣りは続ける

道路へ上がる急斜面の流れ出しまでは遠い。ワンキャストごとに少しずつ帰りの方向に歩を進めていった

光からは離れたようだ。湾の岸際にあった光の塊はすでに見えない

相変わらず釣りは続ける。実は少し怖い

視界の隅に一筋の光、湾の方からこちらにスーッと飛んでくる

思わぬ光景に怯み、転びそうになるのを何とかこらえる

見ないほうがいいと思うものの、反射的に目で追う

緑色の小さな光は私の頭上を通り過ぎ、森の中へ消えていった

『支笏湖にも蛍がいるよ』

何処かで誰かに聞いた言葉を思い出す

蛍は見たことがないけども、たぶん大きさや飛ぶ速度から、あれが蛍なんだろうと思う
 
幼虫は水の中でカワニナなどを食べて過ごし、成虫は夏の夜に発光しながら飛ぶという

岸際の岩場に群れていたのだろうか

そう思わないと…



もうひとつの大きな光の話は、あまりに現実離れした話でここに書く勇気はない

頭がおかしいのでは…そう思われるに違いない

家に帰り、見たものを興奮気味に妻に話したものの全く信じていなかった。ここに記述しても、読んだ方々はきっと同じ反応だろう

どちらも1人の夜にはご遠慮願いたいものだ



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# by kaki1225h | 2016-08-27 21:12 | Comments(0)

釣りの小話.22【夜の釣り】

夜の支笏湖に出かけることが多くなった
本意ではないけれど、昼間に釣りに行けないのだからしょうがない
初めの頃は友人に連れられて。そのうち単独でおっかなびっくりしながら…今はもっぱら1人で、何も意に介せず闇に溶け込みロッドを振っている


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大きなブラウンが釣れる
当初はそんな言葉に期待を膨らませていた
夜だからといって、そんなに釣れるわけではないことも知った

夜、釣りに行くのは仕事帰りが多い
できれば難解な業務に頭を抱えた日の夜がいい
出口の見えない問題や解決出来ないクレームなどで、頭の中の思考がぐちゃぐちゃに絡まったまま帰宅はしない
そんな時は夜の支笏湖に立ち、絡まった思考回路をひとつずつ紐解いていこう
環境が思考を変えるかどうかは分からないが、普段は思いつかない発想がでてきたりもする
ラインはフローティングがいい
湖水にラインを置いたなら何もしない。ただ静かに物思いにふけよう
フライが浮いてるかどうかなど分からない。
いつもは黙って待つことなど出来ないのに、この時ばかりは待ち時間充分だ。
フローティングラインで根掛かりしてた時はどれだけ放っておいたのだろう
いきなりラインがグンと引っ張られる、そんな物思いの釣り
そんな夜が今後も続くのだろう


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# by kaki1225h | 2016-08-26 10:17 | Comments(0)